プライヤー用キット作り方
<1>
ラバーベースは6本
幅18mm×長さ35cmのラバーベースは大きめのカッターナイフで長さ7cmに切ります。
(長さ7cmのものを5本作ります。)

上記ラバーベースの他にミノラックM型32個とH型16個同封
<2>
連結用のパーツを用意
M型2個とH型1個を使って「1」を4個
M型1個とH型1個を使って「2」を2個

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ベース位置決め
プライヤーのグリップと、幅18mm×長さ18cmのラバーベース(2本)の端を揃えて並べます。
全てのプライヤーの先端が載る位置に、幅18mm×長さ22cmのラバーベースを立てて置きます。
・・・この部分には先端部分の位置決め用にM型のミノラックが挿入されます。
・・・プライヤーの曲面部分より、なるべく平行な部分で位置決めできるようにして下さい。
長さ18cmと長さ22cmのラバーベースが交差する点に市販のマーカー等でマークを付けます。(後で拭き取れるマーカーで)
(写真の赤い点)
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ベースの仮組み
幅18mm×長さ18cmの先ほどマークを付けた点と、幅18mm×長さ22cmのラバーベースの内1本を写真の向きで連結用パーツ「2」で連結します。

幅12mm×長さ20cmの端と、幅18mm×長さ18cmのラバーベースの端から3cmくらいの所を写真の向きで連結用パーツ「1」で連結します。

<5>
グリップ側位置決め
端からプライヤーを置いてグリップを仕切る部分に長さ7cmのラバーベースを立てて置きます。
グリップの下敷きになっている幅12mmのラバーベースに、長さ7cmのラバーベースとが交差する点にマークを付けます。

以降順番にプライヤーを置いて幅12mmのラバーベースに、立てて置いた長さ7cmのラバーベースとが交差する点にマークを付けます。

<6>
ベース組み立て
幅12mmのラバーベースを一旦連結部分を外し(ラバーベースに刺さっているブロックはそのままで、なるべくブロックとブロックを分離して下さい。)
先ほどマークを付けた部分にM型ミノラックを5個挿入してゆきます。
もう1本の幅12mmのラバーベースにも正確に同じ位置にM型ミノラックを5個挿入します。

長さ7cmのラバーベースの端から9.6mmの部分にH型ミノラックを2個挿入します。
(ラバーベースの端面とM型ミノラックの側面がツライチになる位置です。)


7cmのラバーベース5本を12mmラバーベースのM型ミノラックに連結します。

もう一本の12mmラバーベースにも連結します。
(2〜3mmほど咬み合っている状態から5ヶ所同時に奥まで押し込んで下さい。)
端に連結パーツ「1」を挿入します。


出来上がったグリップ側のユニットを、幅18mm×長さ18cmのラバーベースに連結します。
プライヤーを置いてみて必要があればやり直して仕切りの隙間を調整して下さい。


<7>
先端側位置決め
プライヤーを置いて先端の位置決め用にM型ミノラックをラバーベースに挿入します。


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最終調整
最後の一番端のプライヤー用のスペースに連結パーツ「1」を置いて、12mmラバーベースが余る部分を切断します。
(ピッタリの寸法に切断しますとプライヤーが取り出しにくくなるので、2mmほど余裕のある寸法で。)

2本の12mmラバーベースは全長が同じ長さになるよう切り揃えて下さい。

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最終組み立て
切り揃えた2本の12mmラバーベースの端に連結用パーツ「1」をそれぞれ挿入します。

<3>のベース位置決めの際にマークを付けたもう1本の幅18mm×長さ18cmのラバーベースのマーク部分に連結パーツ「2」を挿入します。

上から見てベースが歪んでいないことを確認しながら、幅18mm×長さ18cmのラバーベースを挿入します。


最後のプライヤーの先端部に位置決めのM型ミノラックを挿入します。

プライヤー先端側の18mm幅ラバーベースの余り部分を切断します。

<10>
完成です。
