ドライバー用キット作り方
ミノラックの脱着はこじらずに真っ直ぐ抜き差しして下さい。
ラバーベースはあらかじめ角を面取りしておきますとスムーズにミノラックを挿入できます。
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ラバーベースは5本
幅12mm×長さ15cm(2本)
幅18mm×長さ15cm(1本)
幅12mm×長さ30cm(2本)

上記ラバーベースの他にミノラックM型30個とH型6個同封
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連結用のパーツを用意
M型1個とH型1個を使って連結用パーツを6セット作ります

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幅12mm×長さ15cm(2本)と幅18mm×長さ15cm(1本)のラバーベースの
端に連結用のパーツを挿入(連結パーツの下面とラバーベースの下面がツライチになるように)
12mm×15cmの連結パーツの向きと位置

18mm×15cmの連結パーツの向きと位置
それぞれ向きと位置は上の写真参考に

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ベース位置決め
幅18mm×長さ15cmのラバーベースを中央に(ドライバーの軸を乗せます)
幅12mm×長さ15cmのラバーベースを両端に(ドライバーのハンドルを乗せます)
全てのドライバーの軸とハンドルが乗る位置を決めて、

幅12mm×長さ30cmのラバーベースを挿入します。

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位置決め用ブロック挿入
最初に連結パーツに位置決め用のM型ブロックを写真の位置に差します。
(写真の赤いブロック)
後は順次ドライバーを置いて位置決め用のM型ブロックをどんどん挿入していきます。

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調整
一応完成ですが、少し寸法に余裕がある場合(写真の例では手前側2cmほど)は
ラバーベースを切断してピッタリの寸法に仕上げることもできます。


「ハンドル側」と「軸側」の余裕分の寸法を確認します。
一番手前の連結パーツの写真の位置にM型ブロックを挿入して、
写真の矢印の寸法がハンドル側の余裕分です。

ハンドル側の余裕分の寸法だけ軸側の位置決めブロックを移動させた場合、ラバーベースまたは連結パーツに挿入できるか確認して下さい。
移動させたブロックが連結パーツとラバーベースの間に来てしまう場合は、
ハンドル側の余裕分の寸法より5mmほど長めに3本のラバーベースを切って下さい。
完成です